「孤独のグルメ」(書体のこと)

マンガ『孤独のグルメ』の2巻を旭川のジュンク堂書店にて。
1月1日のドラマ特番、舞台が旭川という事で、
「旭ラー(きょくラー)」(旭川ラーメンのガイドブック)
などと一緒にレジの前、
目立つように平積みされていました。

kodoku.jpg

(ブックデザイン=日下潤一+赤波江春奈)

オビやタイトルにクラシックな書体(*1)を使っているにもかかわらず、
そこから「古さ」がいっさい伝わってこないのがスゴイ。
すごく(良い意味で)モダンに見えてカッコイイ。
これらの書体を自分が使おうとすると(*2)、
ぜったいうまくいきませんから(古く、ダサく見える)。

*1 游築見出し明朝体+游築初号かな(英数字・約物は別)
*1 游ゴシック体E+游ゴシック体初号かなE(英数字・約物は別)

*2 キャリアの浅い自分と比較するのがもう間違ってますが……

僕が自分(個人名義)でなにかするときに使いやすいと思うのは、
明朝体ならリュウミン・ヒラギノ明朝体・游明朝体(+五号かな)、
ゴシック体ならヒラギノ角ゴシック体、游ゴシック体。
もっとも上に書いた書体は自分の中での根幹をなすものというだけで、
じっさいに使う書体はテキストやコンセプトに合わせます。

自分がクラシックな書体を使いこなせるようになるには、
(当たり前ですが)もう何十年もかかりそうです……(^^;;;
あと、いまは書体選択以外におぼえることがたくさんあります(>_<

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