さよならポニーテールと丸ゴシックの2

前回の投稿「さよならポニーテールと丸ゴシック」で

少しやわらかい風合いの書体が「さよポニ」には合うようです。

と締めくくりましたが、ごめんなさい、そうじゃない
モダンな丸ゴシックもバッチリ使われていました。


さよならポニーテール10月の季節ソング、
「ダンスフロアとカボチャのおばけ」の歌詞テロップで
使われているのは、フォントワークスの
「スーラB」という書体です。

スーラ

前回の投稿に書いた「じゅん」の柔らかい表情に比べて、
「スーラ」はやや鋭くて都会的なイメージ(あくまで主観ですよ)。
曲自体が前へ前へと押し進めるようなダンスナンバーなので
しっかりとマッチしているのではないでしょうか。

ちなみにスタッフロールは相変わらず「じゅん501」です。

スタッフロール

また、以下の表記にも「じゅん501」が使われており、
濁点だけ星マークになっております。

スクリーンショット-2013-11-15-18.00

そしてこれ……おそらくミスか何かと思うので
重箱の隅をつつくようで申し訳ないのですが、
歌の最初のほうで「タイプバンク丸ゴシックDE」も登場します。

タイプバンク丸ゴシックDE

タイプバンクの丸ゴシックがこの曲に合うことが分かったので、
個人的には嬉しかったです◎。

ところでこの「ダンスフロアとカボチャのオバケ」や
「ふたりぼっち」はCD化して頂けるのん?(・o・)

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